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「せとか」は、清見・アンコール・マーコットを掛け合わせた“究極のかんきつ”とも称される高級品種。 とろけるような果肉のやわらかさと、華やかな香り。平均12〜13度前後の高い糖度に、穏やかな酸味が重なり、まるでスイーツのような濃厚で上品な甘さを感じられます。果肉が非常にジューシーで膜がとても薄く、ご褒美柑橘”と呼ぶにふさわしい品種です。
旬は2月〜3月。
日本には古来から伝わる発酵の技術があります。乳酸機による漬物や、麹菌、酵母菌のリレーによる日本酒作り、どれも微生物の作り出す酵素を使った技術です。当農園ではこの技術を使いマグロや海藻、そして菜種油の搾り粕などを農園独自のブレンドで配合し微生物の力でより植物が吸収しやすい形にしたうえで樹に与えています。このひと手間がおいしさの秘密です。
一つ一つ丁寧に梱包し、発送します。
農園のハウスでは常に柑橘の樹が心地よい環境になっています。樹が心地よい環境とは、樹が元気いっぱいに光合成出来る環境の事です。光合成の材料は二酸化炭素(CO2)+水(H2O)ですが、それ以外に日射量、湿度、風などが大事です。代表の上野は第58回全国青年農業者会議で発表を行い、最優秀賞の農林水産大臣賞を受賞しています。私たちは植物が元気いっぱい光合成を出来るお手伝いをすることも大事な仕事だと考えています。
完熟でお届けします。
柑橘のベテラン職人農家は柑橘の樹を見たときに、「この樹は強い」や「この樹は優しい」などの表現を使われます。これは葉っぱの角度や風に揺れる枝などを見て判断されています。これは文章や言葉では伝える事の難しい経験や感覚からくる職人農家の「見る力」です。さらにどの枝を切れば思った通りに樹が反応してくれるかもわかっています。私達はまだまだ未熟なひよっこですが、地域に伝わる職人の技を伝承し次世代に発展し伝えられるよう日々農作業に取り組んでいます。
私たちの日々の原動力はお客様のお喜びの声、または叱咤激励の言葉です。お客様に安全安心で美味しい柑橘をお届けするため、出来る限り農薬を使わない栽培を心掛けています。農薬を掛ける前にそもそも病気が出ない環境を整える事、また匂いで害虫を寄せ付けない資材など、私たちの行動基準は「お客様の為であるか?」です。
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